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2020年の「Jリーグ」が開幕!スポーツベット比較

2020年の「Jリーグ」が開幕しました!サッカーファンはもちろんのことスポーツベットをしているプレイヤーにも嬉しい時期がやってきました!
やはりテレビなどで観戦しながら賭けることが出来る「ライブベット」は一番盛り上がるのではないでしょうか?とくに今年は「コロナウイルス」の影響で直接スタジアムへ観戦に行くのは少し躊躇してしまうのでテレビで見ながらビールを片手にスポーツベットしながら観戦すれば盛り上がること間違いないでしょう!

開幕したばかりの「Jリーグ」もスポーツベット出来る!

最近のスポーツブックでは多くが日本のサッカー「Jリーグ」や「プロ野球」に賭けることが出来るようになってきています。
そのため2020年開幕されたばかりの「Jリーグ」も賭けの対象となっています。また「J1リーグ」だけではなく「J2リーグ」を賭けることができるスポーツブックもあるため応援しているチームが「J2リーグ」だからと言ってあきらめる必要はありません!応援しながら賭けることができるようになっています。

今回は「Jリーグ」を賭けることができる4つのスポーツブックを使ってオッズの違いやそれぞれの見え方などを比較していきましょう。多少誤差はあるもののすべてのサイトを撮影したのは同じような時間となっています。

横浜FC vs ヴィッセル神戸 前半32分前後

の試合となっています。

William Hill(ウィリアムヒル)の場合

「William Hill(ウィリアムヒル)」は世界三大スポーツブックの一つと言われるほどの大手スポーツブックメーカーです。ベットスタイルもとても多く面白いのがゴールを決める以外にもたくさんのベットスタイルがあるということです。画像のように「46:00 – 46:59起こることは?」というベットスタイルがあり時間内にコーナーキックがあると予測して予想が見事的中できれば7倍の配当を受けることが出来るなど観戦しながらでも楽しめるものが多くあります。

NETBET(ネットベット)の場合

「NETBET(ネットベット)」は個人的には一番見やすいのではないかと思っています。試合の情報が右側に出ていますが「オフサイド」「ゴールキック」「スローイン」「カード枚数」「交代人数」などなど詳しい情報がすぐにわかるようになっています。また右下のほうに緑色と黄色で表示されているものを見ているとどちらのほうが試合を優位にすすめているのかなんとなく掴みやすくなっているのでスポーツベットするならオススメです。

Bodog(ボードッグ)の場合

「Bodog(ボードッグ)」はオンラインカジノとしてもスポーツブックとしてもまだまだ知名度は低いかもしれませんが個人的にはよく利用しています。
画像中央のゲーム展開も素早く更新されて試合展開をこれだけでも楽しめるようにもなっています。また今回の試合でもほかの3つのスポーツブックがこの時点では得点を決められて負けている「ヴィッセル神戸」優勢となっているのに対して「Bodog(ボードッグ)」だけは「横浜FC」優勢としてオッズを出しています。
スポーツブックはそれぞれ独自のオッズを出していますが「Bodog(ボードッグ)」こうしたほかとは違う目線のものとなっているのが楽しめます。

1xBet(ワンバイベット)の場合

「1xBet(ワンバイベット)」はFCバルセロナなどとグローバルパートナーを結んでいるスポーツブックとなっています。またスポーツブックとしては珍しい仮想通貨をたくさん対応していてその種類は20種類以上になります。また「キャンセル機能」がついていて負けが濃厚になれば賭けをキャンセルして損益を減らすことが出来るスポーツブックとなっていますので「損切」をうまく使えば試合展開次第では負けを減らして利益を増やすことが出来るようになっています。
またベットスタイルが豊富で「オッズの変動チャート」なども用意されています。

賭ける前には必ず複数のスポーツブックでオッズを確認する!

今回の試合でもハーフタイムに「1×2」のオッズを確認したところ

ヴィッセル神戸 横浜FC
William Hill 3.10 2.30
NETBET 3.15 2.40
Bodog 2.60 2.75
1xBet 3.21 2.46

となっていました。

「Bodog(ボードッグ)」以外は「横浜FC」が得点を決めているのにも関わらずオッズとしては「ヴィッセル神戸」のほうが高くなっています。これはハーフタイムのときに「Bodog(ボードッグ)」以外のスポーツブックは1点差があっても「ヴィッセル神戸」が勝つという予想になっているためです。
そのためスポーツベットをするときは一つのサイトだけをみるのではなく、必ず複数のサイトをみてオッズを確認したほうがいいでしょう。

ちなみに試合結果のほうがどうなったかというと・・・

後半に「ヴィッセル神戸」が得点を決めてアディショナルタイムが4分となっていましたが試合はドローとなっていました。
そのため「1×2」でどちらかに賭けていたプレイヤーは残念ながら予想不的中ということになっています。